2019年から2020年にかけての日本バスケ界、本当に色々とあり過ぎです。占星術だったら「○○星と□□星が交差する100年に1度の年」とか細木数子さんに言われそうです。知らんけど。
思いつくままに出来事を列挙してみるとこんな感じです。どれも感慨深く大きな最近の出来事ですが、最近の激動の世の中のせいか、どこか懐かしさを感じてしまうのが正直なところ。
- 男子バスケ44年ぶりオリンピック出場決定
- 男子バスケW杯に21年ぶり自力出場。史上最強チームと呼ばれながら5連敗。
- 八村塁がNBAドラフトにて、日本人として初めて1巡目で指名される
- 馬場雄大がBリーグから米国へ挑戦
- レジェンド折茂武彦が現役の引退を表明する
- 吉田亜沙美が引退を表明。そして半年後に電撃カムバック。
- 富樫勇樹が日本人初の1億円プレイヤーに
- 鉄人桜井良太の連続出場記録が途絶える
- 女子バスケアジアカップ4連覇を達成
- 女子3x3U23代表がワールドカップで優勝。初のFIBAタイトルを獲得。
- テラスハウスに田渡僚が出演し界隈が大騒ぎ
- 大崎佑圭がママアスリートとして代表に復帰
- ウインターカップの決勝で史上初の福岡対決が実現
- 河村勇輝が現役高校生として鮮烈Bリーグデビューを飾る
- 史上初の無観客試合が開催される
- Bリーグ、Wリーグ共にシーズンが中止される
- オリンピックの延期が決定
- (海外)コービー・ブライアント氏が事故死
繰り返しになりますが、どれひとつとってみても普段なら3大ニュースのひとつにでも入ろうかという内容です。やはり〇〇星か□□星の影響なのでしょうか…
シーズンも終わり、来シーズンのBリーグはB1が20チーム、B2が16チームだから地区をどうしようだとか、選手の移籍がどうなるのかなとか、1年がオリンピックが伸びたことで男子、女子とも代表の選考に影響があるのかな、とか。
まあ色々と考えたら面白そうなことはあるのですが、正直に言うと、次のシーズンが今のチームのままで普通に始まって、そしてそのまま普通に終わってくれれば、それで100点満点なんじゃないかなって思っています。
あ、まだ2020年って3か月しか経ってないんですよね。ここからもまだまだ何か起こってしまうのでしょうか…悪いことは起きないように、○○星と□□星に向かって祈りを捧げます。