データで観るBリーグ

Bリーグをデータから楽しむブログです。

Bリーガーの体格を可視化する

いつも楽しく読ませて頂いております、としおさんのブログの以下の記事が面白かったので私も相乗りさせて頂きます。

ここではBリーグ全選手(と言っても2週間くらい前のある時点で公式サイトに載っていた全選手です。B1とB2のチーム所属の選手のみです。)の体格を可視化してみましょう。

身長と体重

まずは単純に身長と体重をプロットしてみましょう。普通にやったのでは面白くないので、ちょっと見づらいですが表記されていたポジション別に色を分けています。

f:id:rintaromasuda:20181010094510j:plain

やはりインサイドのプレーヤーの体格はすごそうですね。

身長 - 体重

ではとしおさんのブログで言及されていた身長引く体重の値を見てみましょう。ちなみに自分はひょろひょろなので、この値は114です(笑)

まずは単純にこの値でヒストグラムを作ります。

f:id:rintaromasuda:20181010094737j:plain

どうやら100前後が最頻値、つまりもっとも多いケースのようですね。ちなみに平均は100.3、中央値は101でした。

さてこれもポジション別に見てみましょう。これもちょっと見づらいのですが、色を分けて密度プロットをしてみたいと思います。

f:id:rintaromasuda:20181010094953j:plain

どうでしょう?

インサイドの選手の方が体格がいい、つまり身長 - 体重の値が低いことが見て取れますが、面白いのがPG、PG/SGの選手の方がSF陣よりも若干体格が良さげだということですね。確かに日本人フォワード陣は線の細い選手も結構いますからね。

Bリーガーを志すバスケットボール選手にはこのデータを頭に入れてもらって、是非正しい指導と知識のもとウエイトトレーニングに勤しんで頂きたいと思います。